JACK’S WILL
GO DEVOTION WAY

音を紡ぎ、人を紡ぎ、世界を紡ぐ。

祖母との競演「黒田節」

先日、祖母が40年来お世話になっている民謡の会「杉の子会」のおさらい会に特別出演という光栄な枠を頂き、静岡市にある「もくせい会館」まで演奏しに行って参りました。

伝統ある会に呼んでいただき、祖母の隣で三味線を弾けた事は、僕にとっても宝物のような経験でした。

祖母も僕の出演が決まった数ヶ月前から、この日の事しか頭に無いくらいに毎日楽しみにしてくれていました。

そして迎えた当日。 私のコーナーでは津軽三味線の曲弾きと津軽甚句の弾き唄いを披露させて頂きました。

 


そして、祖母との競演曲は、「黒田節」。母の作った衣装で祖母もバッチリ決め、私は数年前に祖母がプレゼントしてくれたお気に入りの白紋付に袴で演奏。

なんとも恐れ多く、杉山先生が講談と尺八で我々の競演に華を飾ってくださいました。

ブログにMP3を貼り付ける方法を覚えましたので、ここでその時の音源を特別公開致します!

 

 

 

祖母の唄声いかがでしたでしょうか!? 今年で90歳になる祖母ですが、信じられないくらい年々声量と輝きが増しております。

この日を迎えるまでの3ヶ月間はいろいろな所が悪くなってしまい病院通いだった祖母。

それでもそれらを全て乗り越え、この日を万全な状態で迎えられた事、神様に感謝したいと思います。

そして、何歳になっても人生を楽しむ事と、向上心を忘れない祖母を心から尊敬します。

僕の一番のファンであり、僕も祖母の一番のファンです。

祖母の生きがいをつくってくださった杉山先生に、この場を借りて感謝申し上げます。

 

 

 

黒田節は自分が祖母から教えてもらった最初の民謡で、しかも自分たちの結婚式でも祖母が朗々と唄いあげてくれた、自分の人生歌。

少しは祖母が唄いやすいように伴奏できるようになったのでしょうか、、いやいやもっともっと技と精神を磨いて最高の唄づけができるよう修行しなければなりません。

 

応援でついてきてくれた妻と祖母も大の仲良し。「離れたくな〜い」と祖母(笑)

 

この日はもう一人の僕の特別な人、叔母の70歳の誕生日でもありました。女優ですか!と突っ込みたくなる自慢の叔母。一般人です(笑)  慣れない伊勢丹で奮発したスカーフも喜んでもらえて良かったです^^

 

杉の子会の皆様の素晴らしい発表が続きました。まだまだ知らない民謡もたくさんあり、勉強させて頂きました!

 

お囃子も民謡の重要なパートの1つ。祖母はお囃子の名人でもあります。

 

久しぶりに記事を書いたと思ったら、家族自慢みたいなブログになってしまいお恥ずかしいのですが、どうか笑ってお許しください。

祖母の事を一杯幸せにしてくれ、というのが大好きな祖父の遺言でした。少しはそれが実現できているかな、と嬉しくなった一日でした。

今日も生命に感謝。音楽に感謝。三味線に感謝。全てのご縁に感謝。

もうすぐ迎える10月7日は、祖父の命日。

じいちゃん、どうかこれからも天国で見守っていてください!!!!!!!!

 

 

KAO=S、トップクリエイター達とのコラボ。NEW ALBUMに向け、クラウドファンディング実施中!

【KAO=S クラウドファンディング実施中です!】
いつも応援ありがとうございます。
私の所属しているバンドKAO=Sが現在ニューアルバムに向け、クラウドファンディング実施中です。
既にご支援頂いている皆様、拡散のご協力して頂いております皆様、深く感謝しております。
今回、素晴らしいご縁から、L.Aを拠点にご活躍のKENJI NAKAI氏にプロデュース頂きニューアルバムを制作できるチャンスが到来致しました。
KENJIさんが関わった作品はセリーヌディオンやX JAPANなど世界規模のアーティストばかり。
僕が10代の頃から擦り切れるほど聴いているレッチリの「ONE HOT MINUITE」の制作にも関わられております。
そして、ジャケット写真はローリング・ストーンズの日本人唯一の公式フォトグラファーとしても名高い有賀幹夫氏に撮影して頂ける事になりました。国内のアーティストでは忌野清志郎や、イエローモンキー等数多くのロックアイコンを撮影されてきております。
更に、MV制作には野田智雄氏が、、!! 
10代の頃から擦り切れるほど聴いているBOOM BOON SATELLITESやL’Arc〜en〜Ciel、B’zのMVの制作を手がけられております。
また、レコーディングには数々の素晴らしいアーティストの皆様が参加してくれています。私にとっても貴重な経験の毎日です。
こちらについても、近日中にご報告させて頂きます。
こんなに凄い方々が関わってくださるなんて、本当にご縁に恵まれているバンドだとつくづく感じております。
インディーズバンドの私たちは、これらのご縁をしっかり形にして皆様にご恩返しするのが使命だと感じております。
お礼には新作アルバムのプレゼントはもちろん、ライブチケット、メイキング動画、ボーカル・剣舞の川渕かおりによる手作りアクセサリー、ワークショップ参加券、プライベートライブ券など多岐に渡りご用意しています。
5000円から参加できますので、是非下記よりご協力よろしくお願いいたいます。
ご参加が難しい方は情報をシェアして頂けると幸いです。
達成に向け、皆様のお力が必要です!
是非よろしくお願い致します。  KAO=S 三味線/黄泉線 寂空

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「3人のトップクリエイター達とコラボ!海外も注目のバンドKAO=Sの世界照準アルバム&MV制作プロジェクト!」
メンバーの熱い想い、トップクリエイター Kenji Nakai氏、有賀幹夫氏、野田智雄氏のプロフィール、及びクラウドファンディングの詳細はリンクにてご確認下さい!また、ぜひこの情報をシェア、多くの方にお知らせ頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

https://motion-gallery.net/projects/kaos-newalbum
メンバーの熱い想い、トップクリエイター Kenji Nakai氏、有賀幹夫氏、野田智雄氏のプロフィール、及びクラウドファンディングの詳細は、上記 motiongallery リンクにてご確認下さい!また、ぜひこの情報をシェア、多くの方にお知らせ頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

旅と路上

新潟駅前でギターを始めたばかりの大地君という青年に出会い、3コードとストロークを教えてあげて、即興セッション。三味線始めたその日に情熱だけで路上に繰り出したあの時を思い出しました。

聞いたら彼も埼玉大阪間を原付で旅した事があるらしい。

大地、良いパッションしてたぜ! また会おう!

 

 

太陽の沈まぬ国

色は違えど、言葉は違えど、体格は違えど、思えば、地球上に暮らす僕らは皆、同じ月を見て、同じ火を灯し、同じ水を飲み、同じ木からなる果実をかじり、同じ金という名の通貨で生活をし、同じ土を踏み、同じ太陽の光を浴びて暮らす月火水木金土日の子供達。

 

 


 

当然ながら、スペインの人たちもその例外ではありませんでした。
ただ、ちょっぴり向こうで暮らす人々の笑顔が、こちらで暮らす人々よりも眩しく、羨ましかっただけで。  

 

 

 

 

 

 
太陽が朝7時くらいに昇り、第一の朝食をそれはそれは美味しいトマトのペーストが塗られたトーストやカプチーノで済ませ、
desayunoデサジュノと呼ばれる第二の朝食(11時くらい)から、ビールを飲んで、
14時過ぎてからハムやチーズやオリーブなどを使った料理で昼ごはん、そのあとシエスタ(昼寝)があって(滞在中にそういう人には出逢わなかったので最近は減ってるのかも?)
そのあと残りの仕事をして、太陽が沈んであたりが暗くなっていく20:00-21:00くらいから自宅やバルやレストランで夕ご飯&BEER!(僕らはパエリヤや巨大ピンチョスなどを楽しみました)。
締めはエスプレッソ、ではなくてなんとコーヒーをすすった後のオルホ(葡萄の粕から作られた蒸留酒)のショットでサルー!

 


 

 

 

 

 

 

 

 
 
ちなみに向こうで午後一とは16:30を意味するらしく、最終日にバルセロナ市街で買い物をしている時に16時頃から楽器屋さんが次々とオープンし始めたのをみかけました。
15:00頃行った時に閉まっていて残念がっていたKAZUさんも、16時半に空いた時に衝撃と嬉しさを隠せなかった様子です。(笑)
 

 

 
向こうで暮らす人々の笑顔が眩しかったのは、決してサマータイムで日照時間が長いという、それだけの理由ではない気がしてます。
 
僕の知り合いから聞いた話では、日本のとある地域では、夜中ウォーキングをするのに「あの人、毎日歩いちゃっておかしい」と周りの目を気にして健康のためのウォーキングができない、
とか、カゴのついた自転車で買い物をすると近所の人の噂になるから恥ずかしい、という理由で買い物行くのにも車を使い、自転車に30年も乗っていない、という様なお話を聞きました。
これは極端な例かもしれませんが、僕らの周りにも似たようなケースがかなりあるんじゃないかと思います。 
普段の暮らしの中でも、シンプルに「おはよう」「こんにちは」などの挨拶ができない人がいたり、日本が少しづつ歪んでいっているように感じます。 
いつから日本はそんな窮屈な国になってしまったのでしょう。
他人を気づかい、空気を重んじる日本人。という意味では素晴らしい国民性だと思うのですが、それがマイナス方面に傾いてしまっているような気がして止みません。
 

 
スペイン滞在中、とあるレストランでの出来事。外のテラス席で僕らが食事をしている際、配膳中のグラスを女性の店員さんが落とし、パリーンッと音を立てて割れたのですが、
すかさずその空間にに拍手が鳴り響きました。お客さんだけではなくその店の支配人さえも(笑)
落とした店員さんも笑顔で拍手に答え、今にも踊りそうな表情を浮かべました。
リーダーが「なんて素晴らしい国だ!」と感激していたのが印象的です。

  

もう一つ例をあげてみると、とある朝、KAZUさんとホテル近くのカフェに行った時の出来事、店員さんが偶然僕らのことをFACEBOOKで見て知っており、写真を撮って欲しいと頼まれたので「ムイビエン!」と答えたら、
彼女は両手をあげて喜んでくれ、レジに立つもう一人の同僚も呼んで、2人で僕らのところにかけ寄ってきてくれたのです。
その時、丁度店内は混んできていたので、レジには注文をしたい人々でなかなかの長蛇の列ができていたのですが。(苦笑)
そんなことも意にせず、めちゃくちゃ喜んでくれる店員さん。しかし並ぶ人々もイライラした様子は一切なく、むしろ写真を撮ってるこちらを見てニコニコ楽しそうにしていました。
 

 
この時も日本との違いに考えさせられ、KAZUさんと帰り道にそれについて語り合いました。
 
でもそんな事を日本で真似したら、口撃の標的になり、SNS等で炎上する事は間違いありません。しかし、せっかく今回のMANGAイベント(2日間延べ2万人の来場者数)始め、
せっかく日本のカルチャーがリスペクトされ、今最も若者から注目を浴びてる国と言っても過言ではないこの日本で、我々はもっと自国の素晴らしさに気づき、自信を持って楽しく生きても良いのではないでしょうか。
「自分が変われば世界は変わる」という言葉もあります。まずは自分自身が開眼して、少しづつできる事からやっていきたいと思います。
 
もっと自由を!! もっと音楽を!!! もっと笑顔を!!!  

 
 
 
距離ってのは測定器やメジャーを使って測る物質的なものと、精神的なもの2つを指すと思う。
 
これまで十数カ国を旅して確信した事は”縁”の世界に物理的な距離は実は存在しないんじゃないかって事。
 
近くにいても縁のない人とは一生会わないかもしれないし、どんなに遠く離れた場所でも、運命だと感じる出逢いはたくさんある。
 
きっと僕らはこのまま魂の旅を続けていれば、どこか辿り着くべき場所に辿り着けるのかもしれない。
だからこそ神様は、僕らがあっと驚くような出逢いをプランニングしてくれるんだと思う。その全てに意味があって。きっと、きっと…..
 
スペインで出逢った人たちがラブリーすぎて、目にした景色が素敵すぎて、正直旅の別れはちょっぴり切なかった。
でも、日本に帰ってきても、彼らと同じ月を、同じ星を眺める事ができるのが、嬉しい。
 
そして、向こうで変わらず生活を続けていく彼らの毎日が笑顔であり、幸せであって欲しい、彼らの人生が大きな事故や病気もなく、ずっと素晴らしいものであって欲しいと心から願いたい。
 
Adios!!
  

 

 

 
日本を旅たつ時にKAZUさんから教えて貰ったこの曲が丁度今の気分にぴったりなので、皆さんに送ります。 
この曲、ビートたけしさんが作詞してるんです。

JACK
  
ステージの模様やオーディエンスのリアクションはこちらからご確認ください。
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空港での出来事


  

これは知らなかった自分を恥じるべきなのだが、羽田空港国内線出発ロビーは例え翌朝の飛行機を待つ人間であれ、前乗りで朝までの滞在が許されていないとの事。   

終電で乗り込んだ浜松町からのモノレール、羽田空港第二ビルの改札を降りると、警備員が不審者ばりにやたら自分の事を見てくるので、しまいには同僚に無線で連絡までしている様子なので、不思議に思っていたのだが、そう言う事か。 
終電で国内線ターミナルに来る人は空港直結のエクセルホテルに泊まる人か、何も知らずに迷い込んだストレンジャーのみなのであろう。  

 

無論僕は後者だ。 そして警備員からみたら確かに、不審者だ。(笑)

くぅっ一つ前の国際線で降りておけば良かった。皆からポジティブシンキングと呼ばれる自分でも今回ばかりは悔やまれる。  

 
KAO=Sの渋谷ライブの後、翌朝一番の便で羽田から宇部に出発と思い出し、それならこのまま空港の出発ロビーに泊まるのも、と思い立ったのだ。 

   

思い立ったが吉日という言葉があるが、今回はそうはいかなかったみたいだ。   

警備員の方に、私みたいに知らずに空港に来てしまったケースはどうすれば良いのか、と尋ねた所。 

「三千円かけてタクシーで国際線まで行き、そこで朝を待つ人は時々いますよ。」との事。 

さっき降りれた筈の通り過ぎた駅にわざわざその金額を払ってタクシーで戻るのははばかれる。
ここは旅人根性!と何とか打開策を探す、、が成す術なし。
  

24hoursとかいた、自動販売機が並び椅子と机が整然と並んだとても無機質な感じの待合室をタクシー乗り場に向かう空港の出口の前に見つけたので、
何とかここで朝まで過ごせないか、とドリンクを買いおもむろに座ってみるが、五分も経たないうちに先ほどの警備員がやってきた。 

「すみませんね、シャッターもう閉めちゃいます。外に出てください。」
 

O.M.G

 

仕方なく言われた通り、タクシー乗り場の方に向かい、それでも乗ってたまるか、と途方に暮れていると、先ほどとは別の初老の警備員が近づいてきて声をかけられた。
早く行けと急かされるのかと思いきや、
 

「どうするんですか」 と優しく、しかし静かに決断を迫るように語りかけてきた。 

その声が僕にはみのもんたのファイナルアンサー?に聞こえた。

  

国際線には行きたくないんです、と事情を話すと、初老の警備員は向かいの立体駐車場をおもむろに指差した。
 

(野良猫のように車に隠れて寝ろってか)と一瞬惨めな気分になったが、次の一声に驚いた。
 

「あそこのP4と書いた立体駐車場の待合室なんかどうでしょう、24時間空いてますし、結構快適みたいですよ」と超親切に神情報を教えて下さった。  

胸が震え、感動した。
災い転じて、とはこの事か。

 
 

あまりの嬉しさに親切な警備員さんと一緒に写メを撮りたかったのだが、もしかしたら困った僕を見兼ねてアンオフィシャルな情報を提供してくれたかもしれないので、彼の顔を写真に残すのは失礼だと考えた。

  

 

「ありがとうございます!」と深々とお辞儀をして感謝を伝えた。


  
 

そのP4にあった待合室は、空調も効いてて、軽食を販売している自動販売機や、なんとマッサージ機まであって、とても快適に朝までの時間を過ごすことができた。

 

困った時に人の優しさに触れると、心に一層沁みる。
日本の素晴らしさをこんな所でも垣間見た気がした。 

そして、また神様に借りを作ってしまった。

 

三味線屋紅やさんの店主はこういう。
「誰かにしてもらった親切は、貴方がまた出会った人にしてあげれば良い。そうやって地球に縁はまわってるんです。」

 

神様、人様への恩返し=音返しは一生続くのかもしれない。
 

いやはや一生でも足りないのかもしれない。 

でもそれが俺の人生だと悟る。

 
 

旅の出発点でもあり、着陸地点でもある空港って何かいいな。 人の数だけドラマがある。 
次にここに来るのはスペインに飛び立つ4月4日だ。

寂空

”本当”のアンコールを観た

全てのセットリストを終え、楽屋に戻るアーティスト。アンコールを期待するお客さんももちろん多くいる中、DJが大音量でトラックを流し始め、スタッフがエフェクターに繋がれたシールドを抜き始めた。 

お客もそれに気付き、暗雲が立ち込めたが、それでもアンコールのクラップは鳴り止まなかった。僕も心からアンコールを待ち望んでいたので、もちろんその手を止めなかった。
 

ついにD.Iに繋がれたキャノンまで抜かれてしまい、普通ならこのままライブは終わりDJタイムに移る流れだが、なぜか根拠の無い確信があった。 

クラップをやめない全ての人間が彼らの音楽を愛していた。 

 

鳴り沈むどころか、クレッシェンドしていくクラップの中、楽屋の扉がゆっくり開いた。彼が出てきた。 

「もう一曲やっていいみたいなんで、やらせて貰います」 

独特の低音のきいた声でそのボーカリストはCOOLに挨拶をした。 

本当に用意していなかったみたいで、五分間ほどギタリストとステージ上で打ち合わせを済ました後、初期のナンバーから「One Star Shining」を届けてくれた。 

 

胸が熱くなった。

 
俺はホンモノの音楽だけをこれからも愛していきたい。
 

1mも無い彼らの呼吸さえ聴こえてきそうな距離で、彼らの一挙手一投足を観れた事、音の一粒一粒を受け取れた事、素晴らしい経験になった。
 

高校の時から聴き始めて、もう14、5年彼らの音楽と人生を過ごしてる事になる。
 

木村世治、そして、ZEPPET STOREのROCKををこれからも愛します。