JACK’S WILL
GO DEVOTION WAY

音を紡ぎ、人を紡ぎ、世界を紡ぐ。

[喜作ファンにお知らせ。喜作を卒業致します。]

 震災の月、2011年3月から毎月2回、時々おやすみ頂きつつも約8年続けてきたTHE喜作LIVEですが、2019年1月を持って私寂空は卒業致します。(ちなみに12月はライブはお休みさせて頂きます。)

応援して下さいました皆様ありがとうございました。 喜作は公私ともに僕のホームでしたが、ずっと抱き続けてきた夢/目標に向かって飛び立ちます。

またいつか、大きくなってマスターの元に帰って来れるよう、頑張ります。

今まで出演してくれたみんなも本当にありがとう!皆が喜作を愛してくれて嬉しかったし、マスターもその度最高の笑顔だった。

そしてこれからもTHE喜作LIVEが僕なしでも続いて行けるよう考えてます。

僕も一喜作ファンとして、そして誠に勝手ですが、いつでも「おかえり」と言ってもらえるホームとして、みんなと一緒に愛し続けたいと思います。 今後ともよろしくお願い致します。

寂空

【所属レーベルから大切なお知らせ】

この度、兼ねてから親交のありましたROAとTRANSIST RECORDが業務提携する事になり、私自身もいちプレーヤーとして、ROAをサポートしていく事となりました。
国内でのより精力的なライブ活動、海外へのこれまで以上の発信力をご期待頂けたらと思います。
https://www.transist.site/partner1025

 

 

 

祝・来年はガンディー生誕150周年

暗いニュースが続く中、今日のニュース素晴らしかったですね。
大分から山口にやってきた70代のボランティアの男性が行方不明の2歳児を発見したニュース。
インタビューで「大分からわざわざじゃないですよ、日本人だから。余生は社会への恩返しに尽くしたいと思っている。」とお応えになったそうですね。
   

汚れた服で家にあがるのは申し訳ないからと、お礼の食事すら断り、ボロボロの軽自動車で帰っていく。ラストサムライの様で日本人の鏡の様な方だと感銘を受けました。 

この方のインタビューを見ていると、最近ずっと演奏したり歌ったり、頭の中で寝ている間も自動で流れ続けていた、とある曲の歌詞の内容とぴったり重なり驚きます。 

  

あのインド独立の父、マハトマ・ガンディーが生涯愛したバジャン(献身歌)「Vaishnav Jan To Tene Kahiye Je」という曲です。
 

実は光栄にも来年に控えているマハトマ・ガンディーの生誕150周年に向けて、この曲を日本流にアレンジしてインド政府、ならびにインド大使館に献上するというビッグプロジェクトのディレクターという大役を仰せつかりまして、おととい、無事にでき上がった作品をチームのみんなとインド大使館に献上して参りました! 

素晴らしいチームに恵まれ、最後までオールを漕ぐことができて、そして大使からも光栄なお言葉を頂き、達成感と安堵で天にも昇る様な喜びを感じました。 

この素晴らしい機会をくださったヨギさんに感謝するとともに、この作品の為に全力を注いで下さったチームの皆さんに御礼申し上げます。 

 

苦しみやプレッシャー、主観、客観、俯瞰、それらと向き合い、1つ1つ乗り越えることによって、多くの学びがそこにはあり、人生の宝がつまったような、ご依頼を受けてからの1ヶ月間でした。 

来年にむけ、インド政府ならびに在日本インド大使館からの発表をお待ち下さい。 

寂空
 

Mahatma Gandhi’s 150th birth anniversary will be celebrated for 1 year from 2nd October this year. As a part of the celebrations, Government of India decided to re-record Gandhi ji’s favorite bhajan (devotional song) in Japanese music and background video.

I was assigned to be the music director of this project. It wasn’t an easy task. It was about representing Japan in a totally different way. Getting right kind of people, choosing right music, right instruments, it was all so tough.

And I overcame these hardships with great members to get this far. I appreciate them and Mr. Yogi (the producer who invited me to this project first).

We completed the music video on time and handed it over to the Ambassador of India to Japan HH Sujan Shenoy on 13th Aug.

Please look forward to the official release of the music video from the Government of India. 

JACK

 

遅ればせながら、フランスツアーから無事帰国いたしました。

 

過日は、JACK/MOBフランスツアー応援くださり誠にありがとうございました!

チェルヌスチ美術館(パリ市立アジア芸術美術館)での道川省三氏のセラミックパフォーマンスとの即興コラボレーション、Mizen Fine Art Internationalでのオープニングレセプションとしてパフォーマンスさせて頂いた秋草瑠衣子さんのダンスと我々のコラボレーション、お陰様で盛況にて無事帰国する事ができました。

上記本番の他、モントルージュの幼稚園での演奏や地下鉄でのバスキング、ブルターニュで最高のバンドPLANTECとの親交を深めました。

本番に至るまでの道筋、準備、制作から、現地での出逢い、感動の再会、しまいには偽札被害やフライトミスのハプニングに至るまで(笑)物凄いエネルギーでうずまく旅、旅のパートナー、MOB(from NOVEM)と共に色んな体験を通過し
ながら、その全て楽しむ事ができました。
旅の終盤ではなぜかトルコにいました(笑)

本当に良い旅でした。関わってくださった全ての方に感謝申し上げます。

ここには書ききれない程、たくさんの方に支えて頂いた旅でした。 I appreciate all the people I met in the journey!!!!

来週にはTHE SYAMISENIST初の海外公演として台湾ツアーも待ち構えておりますが、日本では旅の集大成として6月29日に渋谷アンダーディアーラウンジにて私たちのレーベルTRANSIST RECORDから、THE SYAMISENITとNOVEMの融合集団、その名も”TRANSIST”が民族楽器のグループが一堂に会するイベント「WORLD MUSIC CRUISING」に出演致します。
我々の出番は21:30過ぎくらいですが、最初から最後までお楽しみ頂けるイベントですので、是非僕たちと一緒に楽しみましょう。
以下予約ページとなっておりますので、是非よろしくお願い致します。

https://www.facebook.com/events/232703420869363/

FACEBOOKやられていない方もご安心ください^^ taransist.record@gmail.com こちらに公演日とお名前とご人数をメール頂ければOKです!

018.6.29(fri)
World Music Cruising
@渋谷UNDER DEER Lounge
open 18:00
charge door: 3,500円/2チケット付
adv: 3,000円/2チケット付
(チケットは、フードにもドリンクにも交換可能です。)

【Live】
AJATE (アフロビートミュージック)
HIROYUKI (カリンバ)
Zipangu Steel Orchestra (スティールパン)
TRANSIST (三味線+etc)
カポエイラナラハリ東京 (カポエイラ)
Ally (バグパイプ)
Homunculus (ハーディガーディ)
東憲志 (スティールトングドラム)

【DJ & Decoration】
Village Ram DJs
(DOI, nobita, Ya)

【MC】
ちんどん屋豆太郎

ご来場心よりお待ちしております!

寂空

 

  


 

 
 

 

花まつり

「今日はお釈迦さんの誕生日、みんなクリスマスに美味しいもの食べて、プレゼントもらうやろ?

そやから今日はお父さんお母さんにたくさんおねだりして、とびきり良いもん買うてもらうんやで?」

 

 

午前中に行われた法要のあと、和尚さんが参加した子供たちにそのように説法(?)すると親御さんたちは、やられたというような表情を浮かべ、会場には微笑みが溢れ、緊張感のある法要から一転、会場がピースフルな雰囲気で包まれました。

 

 

 

子供の日である5月5日は、花まつり(お釈迦様のお誕生日をお祝いする法要)という事で、13年前からお世話になっている亀岡にある京都国際禅堂こと東光寺に演奏しに行って来ました。

一般的には花まつりは4月8日に行われる事が多いみたいですが、東光寺さんのように旧暦で行う寺院さんもあるそうです。

東光寺さんとは大変ご縁があり、三味線を始めたばかりの21歳の頃に座禅の体験に訪れて以来、毎年とはいきませんが行ける時に心のリフレッシュに座禅の修行に訪れております。

ちなみにうちのネコちゃん3匹もこちらのお寺さんから授かりました。彼らは今では僕らの大切な家族です。

という事で、京都国際禅堂なしでは僕の20代からの人生は語れない、という位、この場所は僕の大切な心のふるさとなのです。 

 

 

 

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KAO=Sを応援してくれている皆様へ

KAO=Sから先に発表がありました通り、わたくし寂空は2018年1月19日に控える恵比寿CreAtoで行われるライブをもちましてKAO=Sを脱退致します。

KAO=Sからの発表
 

クラウドファンディングを通じて皆様から多大な応援を頂き、新しいアルバムの完成をお待ち頂いているこの時期、突然のお知らせになってしまった事、深くお詫び申し上げます。
 

今回の脱退は、わたくし個人のヴィジョンとKAO=Sのヴィジョンにズレが生じてしまい、KAO=Sの一員として足並みを揃えられなくなってしまった事が起点となりました。 その後、自問自答を繰り返しましたが最終的に「脱退」と言う決断に至りました。
 

KAO=Sで過ごした約7年という年月、一人の音楽家として、一人の人間として、掛け替えのない時間を過ごさせて頂きました。 結成から現在に至るまで、自分を家族同然で受け入れてくれた仲間に目一杯の感謝を伝えたいです。
そして何より、これまでKAO=Sの寂空を応援して下さったファンの皆様に、心から感謝申し上げます。
 

結成翌年、初めてのアメリカの地で、期待と不安の入り混じる中、満員のオーディエンスから受けた大歓声、地球の裏側サンパウロで流した感動の涙、音楽を通じて世界中にたくさんの友達ができたこと、国内においてもファンの皆様との交流、ご声援、あたたかい拍手、笑顔、ここには書ききれない素敵な思い出がたくさんあり、一生の宝物です。
 

メンバーには最後まで私の我儘を聞いて貰う形となってしまいましたが、今後はオンリーワンの三味線弾きを目指し、より自分らしい活動/旅を展開していく所存です。
そしてもちろんKAO=Sをこれからも応援し続けたいと思います。
 

急なお知らせとなり、皆様にはご心配をおかけしますが1月19日の最後のライブに向けて、全力で走り抜けますので、何卒宜しくお願い致します。   

 

寂空